あなたの家にもあるかも!?めちゃくちゃ高価な日本のお酒【日本酒編】

客人

画像引用元:http://nakamura-shuzou.co.jp/products/detail.php?product_id=7

石川県にある中村酒造株式会社が醸造する客人(まれびと)は、ローマ法王へ献上された日本酒として有名です。
この日本酒に使われているお米は「神子原米(みこはらまい)」と呼ばれる希少なブランド米で、100%神子原米を使って醸造されています。このブランド米もローマ法王への献上品です。

この客人の特徴は酵母。日本酒の醸造用酵母の他にワイン酵母も入っているため、出来上がったお酒はとてもフルーティー。
さらにお酒造りに欠かせない水は、名水手取川の伏流水でやや軟水。この水で仕込まれたお酒は繊細な味わいになるのが特徴です。

貴重なお米を使って醸造された高級日本酒で、定価は1本34,560円。
720mlと量も少なめでありながらこの定価ですので、かなりの高級酒です。
お酒は木箱に入っており、1本1本にシリアルナンバーが入った世界に一つだけの限定品。
お酒の入った容器もただのガラス製ではなく、石川県羽咋市にある窯元で焼いた特別性。
白い器に生の葉を焼き付けており手が込んでいます。

山川草木 純米吟醸 無濾過生々

画像引用元:https://food-drink.pintoru.com/sake/luxury-sake-ranking/

老舗の蔵元・須藤本家が醸造する日本酒の中でも、この山川草木 純米吟醸 無濾過 生々は特別なお酒。
このお酒には古代米が使われており、さらに使用する水は水道水ではなく全て伏流水。少々手間が掛かっても美味しいお酒を醸造したい言う情熱がみなぎっています。
年間約80本程度しか醸造できない非常に貴重なお酒のため、高価買取になるのは間違いありません。

菊姫 菊理媛

画像引用元:http://www.umaisake.net/products/detail/229/

菊姫の醸造する菊理媛(くくりひめ)は流通量自体が非常に少なく、業者が「思うように入荷しない」と本音をこぼしてしまうほど希少です。
蔵元である菊姫自体も、有名なグルメ漫画・美味しんぼで紹介される程人気・実力があります。

菊理媛は、その年に出来た最高の出来と認めた吟醸酒をさらに長い期間熟成させた日本酒。
まさに選び抜かれたお酒です。720ml入りでも25,000円とかなり高価。
この商品は木箱付きではありませんが、化粧箱に入っていますので買い取ってもらうのであれば化粧箱も付けておいた方が良さそうです。

このお酒を購入するためなら1年でも待つ、と言う熱烈なファンがいる程の人気。
業者に買い取ってもらう時は一番高い買取額を提示してきた業者を優先させましょう。

喜久水 特別大吟醸 朱金泥能代 醸蒸多知

画像引用元:http://www.moesake.com/nosirokamutati.html

朱金泥能代 醸蒸多知(しゅこんでいのしろかむたち)は年間限定60本しか醸造されない幻のお酒。
高級限定酒である事は疑いようがありません。1800mlで1本なんと10万円の販売価格となっています。簡単に手が出せるお酒ではありません。
喜久水の創る芸術品とまで呼ばれています。

兵庫県産の山田錦を使った最高級大吟醸。実際に飲んだ方がかなり少ないのでお酒の感想はなかなか聞けないのですが、アミノ酸値が少なく滑らかで舌ざわりやフルーティーな香りなどが特徴です。
可能性が非常に少ないですが、もし自宅や店舗にこのお酒が眠っていたら、早めに買い取ってもらうのが絶対におすすめ。箱入りの商品となりますので、箱も忘れずに。

北雪 大吟醸 YK35雫酒チタンゴールド

画像引用元:http://jizakewine.com/html/item/hoku0001.html

日本酒が詰められた容器と言えばガラスの瓶や陶器を連想しますが、この商品はなんと容器が純チタン製。
チタン製の容器は光を遮断し、温度変化に耐えて中に詰められた日本酒を温度変化から守ります。
佐渡島の契約農家で栽培された山田錦を35%まで磨き、仕上げた大吟醸。繊細な味わいで後味も軽くフルーティーです。

驚くべきことに、この商品の価格は21万6,000円!すでに完売しており非常に価値があります。
空容器でも相当な価値がありそうです。自宅に純チタン製の容器に入った日本酒があったら、是非買取査定してみてください。かなりの金額になるはずですよ。

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