あなたの家にもあるかも!?めちゃくちゃ高価な日本のお酒【ウィスキー編】

イチローズモルト ジョーカー モノクロ

画像引用元:https://www.stock-lab.com/osake-kaitori/archive/501920/

朝ドラ「マッサン」で人気に火がついたウイスキー。
特に埼玉県秩父市にある新興ウイスキー会社・イチローズモルトは生産量が少なく、市場に流通する量自体が少なめです。
希少性があるため、このウイスキーの定価は約3万4000円。一般人の感覚からすると「ウイスキー1本の価格にしては高い」と言う印象です。

実際に日本人は3万円以上のお酒になると手を伸ばす方が途端に少なくなるようですが、このウイスキーに目を付けたのは外国人。
希少性のあるジャパニーズウイスキーを投機目的で買い取り、転売するビジネスモデルが確立されているようです。
大手デパートで1体10万円以上する高級人形を買い占めてしまったのも外国人でした。やはり投機目的なのです。

このイチローズモルト ジョーカー モノクロも元値は約3万4000円ですが、ネットでは一時期なんと130万円で商品が落札されていました。
この商品ではありませんが、イチローズモルトの他の商品は、酒買取業者が軽く10万円以上の価格で買い取る所もあり、非常に高値で取引されています。

イチローズモルトは空き瓶にも価値があり、ネットオークションに出されると高値で競り落とされる商品も一部にあります。
イチローズモルトの商品が自宅に眠っている方は、是非一度査定をお願いしてみてください。

山崎50年

画像引用元:https://brand-fun.jp/%E5%B1%B1%E5%B4%8E50%E5%B9%B4%E3%80%80%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E8%B2%B7%E5%8F%96-%E5%A3%B2%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89-%E9%8A%80%E5%BA%A7-%E6%96%B0%E5%AE%BF-%E6%B8%8B%E8%B0%B7-2/

サントリーから発売されている「山崎」はいわゆるジャバニーズウイスキーの中でも特に人気があり、知名度・品質ともに世界でも最高レベルです。
2011年に売り出された山崎50年ですが、香港のオークションにかけられなんと3000万円超えの金額で落札されました。ウイスキー1本が3000万円以上とはにわかには信じられませんね。

Amazonで売られている山崎50年はなんと300万円の価格がついていますが、元々の価格が100万円で150本の限定品。
価格が高騰するのも納得ですね。もし万が一このお酒が自宅にあるのなら、そして飲まないのであれば悪い事は言いません。業者に売るかネットオークションで売ってしまいましょう。

元値は100万円ですがすでにオークションでは300万円の値が普通についています。
保存状態に気を付けて、10年先・20年先にもっと高い値段で売るという方法もありますが、とにかく貴重品。資産価値のあるお酒で間違いありません。

軽井沢1960年

画像引用元:http://sapporo-argent.com/kaitori-goods/kaitori-osake/2695.html

ジャパニーズウイスキーは世界的に人気がありますが、2012年に完全に閉鎖された軽井沢醸造所のシングルモルトウイスキーの「軽井沢1960年」。その熟成期間は何と52年。
国内で販売されているウイスキーの中では、最も熟成期間の長いお酒です。このお酒の定価は税別200万円で、世界で限定41本。これもかなりの貴重品です。

すでに蒸留所は完全閉鎖されていますので、同じ商品が追加で販売されることは絶対にありません。
2013年5月に日本でも一部の在庫が発売されたようですが、手に入れられた方はごくごく一部。
複数の買取業者を調べてみると、現在の買取り価格は約500万円前後となるところが多いようです。

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