さまざまなお酒の査定方法について

オンライン査定

お酒を業者に売却したいとき、重要なのが査定です。
査定の方法には主に4つの方法があり一番手軽なのはオンライン査定でしょう。酒買取業者のHPに設置された査定申し込みフォームに名前や郵便番号、メールアドレス、電話番号などを入力し買取希望のお酒の銘柄を記入する方法です。

お酒については、詳しい情報を記入する方がより正確な査定額が分かるので、出来るだけ詳しく記入するようにしましょう。
その他に、ボトルの容量や付属品の状況、本数、保存状態、製造年など分かる範囲で記入します。
お酒の銘柄だけではなく「昼間は会社で仕事をしているので、午後8時以降、携帯電話に連絡ください」「メールで連絡ください」など連絡方法に関する要望も送信可能です。

この方法、お酒のラベルが読める場合は良いのですがラベルが読めないほど劣化しているとき、また難しい言語で判読出来ない時は利用しにくいのが欠点です。
その場合は画像を使った査定方法を選びましょう。

LINE/写メによる査定

業者によってはLINEによる査定を行っているところもあります。
LINEはスマホだけではなくPCでも使えるため、外出先や職場でもサッと使えて便利。
LINEは画像の添付も簡単なので、ラベルが判別出来ない時はボトルの全体像やラベル、ボトルの底、栓、付属品などの画像をスマホで撮影し、すぐに送信出来るのも魅力です。

担当者からの返事も職場や外出先でマメにチェック出来ますし、オンライン査定よりもさらに実買い取り価格に近い査定額が算出できるのも便利な点でしょう。

電話査定

お酒のラベルや銘柄を伝え、電話で査定してもらう方法もあります。
ほとんどの業者がフリーダイヤルで問い合わせ可能なので、利用者に電話料の負担は一切発生しません。
私も実際に電話査定してもらった事がありますが、買取価格は全てPCでチェックするため、銘柄や醸造年、容量(意外と重要です)、付属品の有無などを伝えると数秒程度でだいたいの査定額が判明。
長い時間受話器を持ったまま待つような事は一切ないので驚きました。

フリーダイヤルなので電話料金は発生しませんが、大きな会社(支店のある会社)の場合、最寄りの支店に電話を掛け直して欲しいと言われる事もあります。
電話料の経費カットになるほか、実際に買取するとなれば最寄りの支店の方が宅配料金も割安になるようです。

ファックス査定

お酒の査定方法にはファックスを使用するものもあります。
最近は通信方法としてあまり注目されないファックスですが、買い取り業者によってはしっかり対応しています。
「メールやLINEは使い方がよく分からない…」「スマホやPCを持ってない…」
そんな方は電話やファックスがおすすめ。電子デバイスの使用に抵抗のある高齢者の方も安心して査定をお願い出来ますね。

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