あなたの家にもあるかも!?めちゃくちゃ高価なお酒【世界編】

BrewDog「The End of History」

画像引用元:https://www.flickr.com/photos/adamjackson/8531103835

2007年にイギリスで創業された飲料・食品メーカーが手掛けた過激なビールがこれ。
不幸にも事故死したリスのはく製を容器として使用し、動物愛護団体から抗議を受けたBrewDog(ブリュー・ドッグ)の「The End of History」。
ビックリするような容器に入ったビールはなんと、アルコール度数が55度もあるまるでウイスキーのようなビール。外見はもちろん、中身も度肝を抜く奇抜さです。

商品は日本円にして8万円。イギリスのメーカーですが、「これは革命だ!」とか「世界を変えよう」のような過激なスローガンを掲げており、ロックな雰囲気満載です。
この商品が発売されたのは2010年の7月ですが、発売開始後数時間で完売。
本数も限られているため、もし自宅にこの商品があれば大変貴重で高値で取引してくれる可能性があります。

アルコール度数がウイスキー並みなので、ビールでありながら保存状態が良ければ長く持つかもしれません。
中身も貴重ですが、リスのはく製の容器に入っていることから空容器にもかなり価値があるはずです。イギリス発のロックすぎるプレミア・ビール!こんなビール見た事ありません。

マッカラン・インペリアル「M」

画像引用元:https://www.amazon.co.jp/MACALLAN-%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%B3-%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%B3-M%E3%83%87%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%BF/dp/B00XL3ZHFQ

スコットランドにあるマッカラン蒸留所で製造された、インペリアル「M」。
香港のオークションではウイスキーとしては世界最高値の6,500万円で落札され話題を攫いました。この商品は巨大なデカンタに入れられており、高さはなんと70センチで6リットルのクリスタル製。
デカンタを作り上げるのにかなりの時間がかかっており、出来あがった製品はたったの4本だけ。

中に入れられたウイスキーも、25~75年ものの長期熟成された原酒を厳選。
さすがに世界に4本しかない超プレミアウイスキーだけあって、このお値段も納得です。
通常サイズの容器に入れられたマッカランインペリアルは製造数1750本。こちらもかなりの貴重品で、もし見つかればかなりの価値があります。

ドン・ペリニヨン

画像引用元:https://www.sakekaitori.com/purchase-list/champagne/dom-perignon-oenotheque/

高級キャバクラや高級クラブでは欠かす事の出来ないお酒、ドン・ペリニヨン、通称ドンペリ。知名度も抜群で日本では高級酒として知られています。
キャバクラではキャストの誕生日やクリスマスなど特別な日に飲まれる事も多いですね。

そんなドンペリですが、お酒の分類から言えばシャンパン。スパークリングワインの分類になりフランスのシャンパーニュ地方で作られたお酒になります。
醸造したのはモエ・エ・シャンドン社で、創業は1743年と歴史のある醸造所。シャンパンの生産量や出荷量は世界最高レベルです。

そんなドンペリですが安い商品でも2万円、高い物になると30万円超えのものもあり高級酒路線を価格でも証明していますね。
ドンペリ エノテーク(プラチナ)になると買取価格は約20万円、ドンペリ P3でもも約18万円と非常に高い傾向にあります。

ロマネコンティ

画像引用元:http://grand-cave.jp/2015/04/22/romanee-conti-grand-vin-crus-vosne/

ブルゴーニュワインの代名詞とも言えるロマネコンティ。
大変高価なお酒で買取価格もロマネ・コンティ モンラッシェ(2009)は約30万円と桁違い。
なぜこんなに高額なのか?その秘密は流通量の少なさにあります。

世界的にも有名なワインなのですが、年間生産量は約6千本。
他の醸造所が年間約35万本生産している実態を考えると、生産量が非常に少ないです。
市場に流れる製品が少ないため価格が高騰するのも無理はありません。また世界的に有名なブランドである事も価格高騰の原因です。

ワインセラーを持っていない方は温度管理・湿度管理が難しいため、早めに手放した方が良いでしょう。
ロマネコンティーがもし自宅や店舗で眠っていたら、そのまま持ち続けるよりも売ってしまった方がお得かもしれません。

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